更年期時に恋愛のすすめ

女性の更年期と同様に男性にも更年期障害が存在するようです。

私の場合は寒暖の差が激しい時や低気圧が近づくと精神的に不安感やめまいが激しく、そしてEDになりました。その自覚症状は激しくなった時に「もしかしてうつ病」?と疑い心療内科へ受診をしにいったのですがマイスリーという睡眠導入剤を処方されただけで「うつ病ではありません」との所見でした。

しかし以前のような活力はなく妻からの夜の誘いにも最後まで応えきれずに妻には淋しい思いをさせてしまいました。

そんな時に職場で後輩の女性の仕事での相談を受けながら自然と恋愛感情に変わる定番の方法で「不倫」の関係になっていったのです。

家族には申し訳ないと思う反面、彼女との関係が深まるににつれ、めまいや頭痛、不安感は自然とおさまり会社へ向かう足取りが軽く、むしろ「早く会社へ行き実績をあげ彼女の前でかっこいい先輩上司でありたい」と願うようになったのです。

それからは、当然、給与も上がり妻や家族の金銭的な欲求にも応えられ妻からの夜の誘いにも積極的に行える自分になりまして、心療内科で処方されたマイスリーを服用をしなくても眠るまえに人肌程度に暖めたミルクをゆっくりと飲むことにより、寝つきも良く、気がつくと朝になっている快眠がとれるようになったのです

道徳的に「不倫」はいけないことだと理解はしているが恋愛・セックスが私に活力を与えたことは明確な事実です。

心療内科では総合病院の内科を紹介しますと言われていましたが、以前よりも活力がみなぎり目覚めのよい朝を迎える私に処方せんは必要ないと判断をして今現在は薬の服用はしておりません。

その結果私には「恋愛・セックス」が良薬と思えるようになったのです。

倫理に反することなので他人に絶対にオススメとは言えませんが時として更年期には必要な感情なのでは?と思います

52歳男性の男性更年期障害

私は52歳男性です。
ここ1年くらいで「男性の更年期障害」と言う言葉を耳にする様になり考える様になりました。

ウォーキングでストレス解消もはじめました

元来更年期障害は女性の物かと考えておりましたが、色々調べてみると男性にもある事が判りました。
いくつかの症状がある様ですが私に一番当てはまった症状は、ほんの些細な事でも大変「イライラ」する事でした。男性更年期障害の症状の最たるものの様です。

2~3年前まではそれほどイライラする事も無かった気がしますが、最近では結構酷く自分でもちょっとした事でイライラしている事に気が付く事があります。
社内の周りの人たちの遠慮の無い大きな笑い声、車を運転中のわずかな渋滞や後ろから来る車の車間距離が近い、コンビニの店員さんの手際の悪さ、家庭内の家内からのほんの一言等々。

又、物事に対し不安感が強くなったり、男性機能の衰えなども男性更年期障害の症状であるそうです。
人間は必ず老いて行きますので避けられない物ですが、少しでも症状を軽くするために私が気をつけている事は先ずイライラをどう減らすかです。

人間イライラした時の感情は90秒するとホルモン分泌の変化で薄れて行くそうです。
ですので私はイライラしていると思った時は、先ずタバコを一服し、深呼吸しながら90秒位一息入れる様に心がけております。
非常に簡単な事なのですが結構効果がありイライラも軽減されてきたように思えます。

又、食事にも気をつける様にしております。
更年期障害以外にも健康に良さそうなのですが、効果が有りそうな食材はたんぱく質が摂れる肉類や魚、大豆製品が良いそうで毎朝は納豆を食べる様にしました。
野菜類では「玉ねぎ」は良い様で、サラダ好きの私は玉ねぎのスライスした物を必ず入れる様にしました。

いずれにしても更年期障害は誰でも大なり小なり経験する物ですので、余り身構える事無く健康を維持する事を意識出来れば症状も軽めに済むように感じます。