更年期時に恋愛のすすめ

女性の更年期と同様に男性にも更年期障害が存在するようです。

私の場合は寒暖の差が激しい時や低気圧が近づくと精神的に不安感やめまいが激しく、そしてEDになりました。その自覚症状は激しくなった時に「もしかしてうつ病」?と疑い心療内科へ受診をしにいったのですがマイスリーという睡眠導入剤を処方されただけで「うつ病ではありません」との所見でした。

しかし以前のような活力はなく妻からの夜の誘いにも最後まで応えきれずに妻には淋しい思いをさせてしまいました。

そんな時に職場で後輩の女性の仕事での相談を受けながら自然と恋愛感情に変わる定番の方法で「不倫」の関係になっていったのです。

家族には申し訳ないと思う反面、彼女との関係が深まるににつれ、めまいや頭痛、不安感は自然とおさまり会社へ向かう足取りが軽く、むしろ「早く会社へ行き実績をあげ彼女の前でかっこいい先輩上司でありたい」と願うようになったのです。

それからは、当然、給与も上がり妻や家族の金銭的な欲求にも応えられ妻からの夜の誘いにも積極的に行える自分になりまして、心療内科で処方されたマイスリーを服用をしなくても眠るまえに人肌程度に暖めたミルクをゆっくりと飲むことにより、寝つきも良く、気がつくと朝になっている快眠がとれるようになったのです

道徳的に「不倫」はいけないことだと理解はしているが恋愛・セックスが私に活力を与えたことは明確な事実です。

心療内科では総合病院の内科を紹介しますと言われていましたが、以前よりも活力がみなぎり目覚めのよい朝を迎える私に処方せんは必要ないと判断をして今現在は薬の服用はしておりません。

その結果私には「恋愛・セックス」が良薬と思えるようになったのです。

倫理に反することなので他人に絶対にオススメとは言えませんが時として更年期には必要な感情なのでは?と思います